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タイトル: 小児がん患児・小児がん経験者を対象とした研究の動向と今後の課題
その他のタイトル: Research Review of Cancer Children or the Survivors of Childhood Cancer and the Future Direction
著者: 益子, 直紀
高橋, ゆかり
二渡, 玉江
MASHIKO, Naoki
TAKAHASHI, Yukari
FUTAWATARI, Tamae
キーワード: 小児がん
小児がん経験者
文献検討
発行日: 2011年12月28日
出版者: 上武大学看護学部
引用: 上武大学看護学部紀要. 2011, vol.7, no.1, p.35-44
Jobu Daigaku Kango Gakubu kiyo (Bulletin of Faculty of Nursing, Jobu University). 2011, vol.7, no.1, p.35-44
抄録: 【目的】わが国の小児がん看護における小児がん患児・小児がん経験者を対象とした研究について、先行研究の概要から小児がん看護研究における今後の課題を明らかにすることを目的に、先行研究の文献検討を行った。【方法】1983年から2011年3月までに掲載された国内の小児がん看護に関する文献のうち、小児がん患児・小児がん経験者を対象とした研究について、原著論文を中心に19件の文献を検討した。【結果】小児がん患児・経験者を対象にした研究は着手されたばかりであり、十分な研究が行われているとはいえないことが確認できた。小児がん看護の研究における今後の課題は、事例研究や実践報告研究による知の集積と、これまでの質的研究から得られた看護の示唆・仮説を実践し効果を検証することである。さらに、グリーフケアやターミナルケアに関する研究も急務であることが示唆された。
URI: http://hdl.handle.net/10087/6790
ISSN: 1884-7315
NII論文ID: http://ci.nii.ac.jp/naid/110008802970
医中誌ID: http://search.jamas.or.jp/link/ui/2013167752
出現コレクション:第07巻 第1号 (2011)

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