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Please use this identifier to cite or link to this item: http://hdl.handle.net/10087/7322

Title: 人々を楽しませる赤城山の魅力 1.地形の概要と山頂における植生の特徴
Other Titles: Appealing Points for Enjoyment at Mt. AKAGI 1. Outline of the Landform and Characteristic of Vegetations at the Mountaintop Area
Authors: 栗原, 久
Keywords: 赤城山
火山地形
山頂の植生
ミズナラ
ダケカンバ
ツツジ類
Issue Date: 31-Mar-2012
Publisher: 東京福祉大学・大学院
Citation: 東京福祉大学・大学院紀要、2(2)、p197-205、2012
Abstract: 赤城山は群馬県を代表する、標高1,828m(黒檜山)、面積約700km2、体積約100km3の大規模な二重式の成層火山で、その山体は約50万年にわたる火山活動によって造られた。東京福祉大学では、毎年6月~7月にかけて1年生を対象に、山頂の標高1,380mの厚生団地地域にある赤城山研修センターで2泊3日の研修が行われる。そこでのスケジュールに中に、ハイキングが含まれている。そこで本稿では、赤城山の概要と植生、特に研修が実施される6月~7月に開花するツツジ類について紹介する。赤城山頂の高木はミズナラとダケカンバが主流であるが、ダケカンバが生育している地域は、1940年代まで牧場として利用されていた場所である。一方、ツツジ類については、レンゲツツジの大群集があり、アカギツツジの別名があるアカヤシオが溶岩地帯に生育している。このように、春から初夏にかけての赤城山では、ミズナラやダケカンバの自然林、およびツツジ類の美しい花を楽しむことができる。
URI: http://hdl.handle.net/10087/7322
ISSN: 1883-7565
Appears in Collections:2巻2号

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