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第11号 (2012) >

Please use this identifier to cite or link to this item: http://hdl.handle.net/10087/7406

Title: アメリカの大学で学ぶ日本語学習者を理解するために―サンディエゴ州立大学におけるアンケート調査結果から―
Other Titles: Understanding university Japanese learners in the United States : a questionnaire survey conducted at San Diego State University
Authors: 渡部, 孝子
日暮, 嘉子
Watanabe, Takako
Higurashi, Yoshiko
Keywords: 日本語学習者
アメリカ人大学生
学習の動機
サンディエゴ州立大学
Issue Date: Mar-2012
Abstract: サンディエゴ州立大学と群馬大学教育学部は1973年から交換留学制度を開始し、それ以降、約40年に渡る交流を継続させてきた。しかしながら、これまで受け入れ側の群馬大学におけるプログラムは必ずしも学生のレディネスやニーズを考慮したものを提供してきたわけではない。その要因の一つとして、アメリカの大学で学ぶ日本語学習に関する情報が十分に得られなかったことが挙げられる。そこでサンディエゴ州立大学と群馬大学の交換留学プログラムの担当者が共同で2011年3月にサンディエゴ州立大学日本語プログラムで学ぶ受講生に、第一言語、言語学習経歴、日本語学習の動機等に関するアンケート調査を実施した。調査結果から、調査対象者のほぼ3割が日本語以外に二つ以上の言語を学習していること、「道具的動機」と 好奇心や関心」が強い動機となっていることが明らかになった。
URI: http://hdl.handle.net/10087/7406
ISSN: 2185-8209
Appears in Collections:第11号 (2012)

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