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第10号 (2011) >

Please use this identifier to cite or link to this item: http://hdl.handle.net/10087/7496

Title: 就職活動に対する留学生の「意識化」 ―就職支援講座へのソフトランディングについての一考察―
Other Titles: Foreign students' awareness of actual conditions of job-hunting in Japan : A Report of a special Japanese course for intermediate students who want to find work in Japan
Authors: 高本, 康子
Komoto, Ysuko
Keywords: アジア人財資金構想
就職活動
キャリア・パス
日本事情
ブリッジ・クラス
Issue Date: Mar-2011
Publisher: 群馬大学国際教育・研究センター
Citation: 群馬大学国際教育・研究センター論集. 10, 33-46 (2011)
Abstract: 日本で就職を望む留学生は年々増加している。企業側が採用に際して、日本人学生と同等の能力・資格を留学生に望んでいることもあり、大学で用意された就職支援プログラムは、大部分が日本語上級者対象のものである。そのため、就職志望の留学生の中には、日本語能力の不足が障壁となって、これらのプログラムを充分に活用できない学生も多い。本稿は、このような学生のための方策の一つとして、就職関連プログラムへのブリッジ・クラスの効用を、特に、就職活動とはどのようなものかという、具体的な認識が形成されていく過程に注目して考察するものである。
URI: http://hdl.handle.net/10087/7496
ISSN: 2185-8209
Appears in Collections:第10号 (2011)

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