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Please use this identifier to cite or link to this item: http://hdl.handle.net/10087/7719

Title: 保育現場から大学に対する研修会開催に関する要望-公立保育所の保育士を対象としたアンケート調査の分析-
Other Titles: Request from the Public Preschool Staffs to the Holding of Seminars at University: Analysis of the Answers to Questionnaire
Authors: 守, 巧
山崎, 摂史
駒井, 美智子
栗原, 久
Keywords: 気になる子ども
保育研修会
現場からの要望
アンケート調査
Issue Date: 25-Mar-2013
Publisher: 東京福祉大学・大学院
Citation: 東京福祉大学・大学院紀要,3(1),p49-55,2013.3
Abstract: A県B市の公立保育士46名を対象に、「気になる子ども」に関する公開講座の実施後に、研修会についてのアンケート調査を実施した。アンケート結果の分析から、以下のことが明らかとなった。1)研修会は定期的より不定期の開催が多い。2)勤務年数が15年以上になると、キャリアに応じて自園で必要と感じていることに差が生じ、研修会の内容に対する要望の幅が広がる。3)研修会に対する期待は役職によって差があり、新たな知識や困り感の解消のための情報に対する要望は、副園長や主任より、クラス担任やフリー保育士の方が強い。4)保育士は、「気になる子ども」をめぐり、他の保育者および保護者との人間関係に困惑している。これらの結果は、「気になる子ども」に関する研修会や相談会では、「気になる子ども」への対応に加えて、そのような子を起点として生じる各種の付随的問題も同時に解決するための情報提供が求められていることを示唆している。
URI: http://hdl.handle.net/10087/7719
ISSN: 1883-7565
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