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Please use this identifier to cite or link to this item: http://hdl.handle.net/10087/7720

Title: 障害福祉サービス従事者による虐待の防止に関する研究-虐待の概念に対する検討-
Other Titles: Study on Preventing Abuse by Employees of Welfare Services for People with Disabilities: Examination on the Concept of Abuse
Authors: 寺島, 正博
Keywords: 障害者虐待
障害福祉サービス従事者
maltreatment
人権
価値
Issue Date: 25-Mar-2013
Publisher: 東京福祉大学・大学院
Citation: 東京福祉大学・大学院紀要,3(1),p57-65,2013.3
Abstract: 本研究は障害者虐待防止法に規定する障害者虐待の定義が抽象的であることを課題とし、障害者虐待における概念を検討し、明確化を図ることを目的とした。研究方法については、虐待の基準や判断の根源となる「人権」や「価値」について明らかにし、その後、「障害者施設における虐待の防止について(通知)」やオレゴン州における高齢者・障害者虐待防止法の虐待の定義について検討を行った。その結果、障害者虐待の防止についてはミクロとマクロの視点を設定した。ミクロの視点については従事者間によって「議論」を行いガイドラインの構築を図ることとした。マクロの視点については「maltreatment」の用語を用いて、障害者虐待防止法に規定する障害者虐待の上位概念として捉えて9の行為を設定した。今後の研究課題としては、この視点によってどのような効果をもたらすのかについて、実践現場の調査を行い、客観的な指標を基に明らかにする必要がある
URI: http://hdl.handle.net/10087/7720
ISSN: 1883-7565
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