DSpace
 

Academic Knowledge Archives of Gunma Institutes >
上武大学(Jobu University) >
03 紀要論文 (Departmental Bulletin Paper) >
0306 上武大学ビジネス情報学部紀要 >
第11巻 第1号,第2号(2012) >

Please use this identifier to cite or link to this item: http://hdl.handle.net/10087/7795

Title: ソフトウエア開発マネジメントに関する考察 : ソフトウエア開発の品質マネジメント編
Other Titles: A Study on Management of Software Development : Phase1: Quality Management of Software Development
Authors: 吉崎, 浩二
YOSHIZAKI, Kouji
Keywords: ソフトウエア開発
マネジメント
ソフトウエア品質
ソフトウエア品質マネジメント
ソフトウエア品質特性
品質保証体系
品質保証活動
見せる努力と工夫
見る努力と工夫
Issue Date: 28-Dec-2012
Publisher: 上武大学
Citation: 上武大学ビジネス情報学部紀要. 2012, vol.11, no.2, p.203-235
Jobu Daigaku Bijinesu Joho Gakubu kiyo (Bulletin of Faculty of Business Information Sciences, Jobu University). 2012, vol.11, no.2, p.203-235
Abstract: 現在の高度情報化社会ではあらゆる分野にコンピュータが適用され、今や社会のインフラになっているので、ひとたび故障すると大きな社会問題となる危険性が高い。また、規模的にもコスト的にも、ハードウェアに比してソフトウエアの占める割合が急増している。 それゆえ、ソフトウエアシステムによる経済的損害、人的災害の発生する可能性が大きくなりつつあり、その影響は法的な責任の追及にまで至ることが多い。 このように、ソフトウエア開発マネジメントの必要性は高まるばかりであるが、ソフトウエア開発の品質、コスト、開発期間そして満足度などに関して、十分にマネジメントされているとは言い難い。むしろますます大きな問題を抱えつつある。 その大きな要因は「ソフトウエアを開発する者は開発状況を見せる努力と工夫が十分とはいえず、ソフトウエア開発を管理する者は見ようとする努力と工夫が十分ではない。」ところに課題があるといえる。 なかでも、ソフトウエア開発の品質マネジメント、コストマネジメント、スケジュールマネジメントが重要であるが、ここでは特にソフトウエア開発の品質マネジメントについて考察する。
URI: http://hdl.handle.net/10087/7795
ISSN: 1347-6653
1884-7293
NII paper ID: http://ci.nii.ac.jp/naid/110009509265
Appears in Collections:第11巻 第1号,第2号(2012)

Files in This Item:

File Description SizeFormat
729-11(2)-203.pdf1.89 MBAdobe PDFView/Open

Items in DSpace are protected by copyright, with all rights reserved, unless otherwise indicated.

 

DSpace Software Copyright © 2002-2010  Duraspace - Feedback