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第12号 (2013) >

Please use this identifier to cite or link to this item: http://hdl.handle.net/10087/8516

Title: 群馬大学桐生キャンパスの日本語教育の現状
Other Titles: The Present Situation of Japanese Language Education in Kiryu Campus
Authors: 俵山, 雄司
Tawarayama, Yuji
Keywords: 群馬大学
日本語教育
Issue Date: Mar-2013
Publisher: 群馬大学国際教育・研究センター
Citation: 群馬大学国際教育・研究センター論集. 12, 45-50. (2013)
Abstract: 工学部・工学研究科の学生は、日本語学習経験ゼロの初心者から、日本で就職を目指す上級者までおり、日本語レベルの幅は広い。これに対応して、桐生キャンパスには、レベル別5コースに、BJ(ビジネス日本語)コースを合わせた計6コースが設置されている。コースの共通目標は、「コミュニケーションの相手に不快感を与えずに効率的に伝達の目標を達成することができる言語能力・副言語能力の養成」である。授業以外にも実験やゼミに時間を取られ、予習・復習が難しいという状況を克服するため、コーディネーターや授業者は工夫を凝らしている。具体例として、「授業内に復習の時間を潤沢に取ったデザイン」「自律的な学習態度を養成するデザイン」の2つを紹介する。最後に、コースの充実が、学生の快適な生活や学生獲得にもつながっていることを述べる。
URI: http://hdl.handle.net/10087/8516
ISSN: 2185-8209
Appears in Collections:第12号 (2013)

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