DSpace
 

Academic Knowledge Archives of Gunma Institutes >
東京福祉大学(Tokyo University of Social Welfare) >
東京福祉大学・大学院紀要 >
第4巻 >
4巻2号 >

Please use this identifier to cite or link to this item: http://hdl.handle.net/10087/8823

Title: ASD児の早期療育-遊具での遊びを通したコミュニケーション機能向上への取り組み-
Other Titles: A Case Study of Early Intervention for Children with Autism Spectrum Disorder: Focusing on Improvement of Communication Ability using Sensory and Motor Function Therapy by Playground Equipment
Authors: 西脇, 雅彦
Keywords: ASD児
療育
発達改善
対人志向性
主現実
隣接現実
Issue Date: 25-Mar-2014
Publisher: 東京福祉大学・大学院
Citation: 東京福祉大学・大学院紀要,4(2),pp137-144,2014.3
Abstract: 医療機関などで自閉症スペクトラム障害(以後ASDと表記)と診断された幼児・児童の中には、その後の療育や発達経過の中で、コミュニケーション機能が生活年齢相当に近づいていく事例が見られる。療育などの支援によって潜在的な能力が表出したり、躓きが解消したりした結果、このような良好な発達がみられるのだろうか。ASD児は、何らかの要因により、対人・社会的発達が抑制されていると考えられるが、子どもの持つ本来の発達要求に基づいた行動を保障することにより、本来秘めているであろう対人志向性を引き出すことができると考え、施設や保育所において感覚運動を中心とした療育を実施した。本報告では、その過程でみられた事例の変化や療育環境を分析し、急速な発達を促進した要因について考察した。
URI: http://hdl.handle.net/10087/8823
ISSN: 1883-7565
Appears in Collections:4巻2号

Files in This Item:

File Description SizeFormat
vol4-2p137 NISHIWAKI.pdf645.73 kBAdobe PDFView/Open

Items in DSpace are protected by copyright, with all rights reserved, unless otherwise indicated.

 

DSpace Software Copyright © 2002-2010  Duraspace - Feedback