DSpace
 

Academic Knowledge Archives of Gunma Institutes >
共愛学園前橋国際大学(Kyoai Gakuen University) >
共愛学園前橋国際大学論集 >
第14号 (2014年) >

Please use this identifier to cite or link to this item: http://hdl.handle.net/10087/8834

Title: 集団間異文化理解への試み(1) ―日本と韓国の大学をつなぐ円卓シネマを通して
Other Titles: Group Inter-cultural Understanding (1): Through the "Round-Table Cinema" Classes between Japanese and Korean Universities
Authors: 呉, 宣児
崔, 順子
山本, 登志哉
Keywords: 集団間対話
異文化理解
円卓シネマ
教育実践法
歪んだ合わせ鏡の構造
Issue Date: 31-Mar-2014
Publisher: 共愛学園前橋国際大学
Abstract:  我々は、集団内のメンバー同士が他文化に対する理解を深めるだけでなく、異なる集団間で交流を行うことにより、集団間で異文化理解をより深めていく教育実践を試みてきた。本稿の目的は、この教育実践をより広げ、今後の教育実践法として検討していくための基礎資料にするため、実践教育の過程をまとめ考察することである。交流授業は、日本と韓国の大学がペアになり、まず、それぞれの授業で同じドキュメンタリー映画―「あんにょん・サヨナラ」を視聴し、①集団内(日本の授業内、韓国の授業内)での意見交流、②感想文交換による集団間(日韓)での意見交換と互いの「感想」に関する意見交換を行い、③まとめの講義で解説をしながら、互いの認識がどのように異なるかを検討し、相互理解のための方向性を一緒に考えるやり方で行われた。これらの授業の流れや内容をまとめ、実践授業の意義や今後の課題に関して考察を行った。
Description: 研究ノート
URI: http://hdl.handle.net/10087/8834
Appears in Collections:第14号 (2014年)

Files in This Item:

File Description SizeFormat
2014-oh.pdf706.74 kBAdobe PDFView/Open

Items in DSpace are protected by copyright, with all rights reserved, unless otherwise indicated.

 

DSpace Software Copyright © 2002-2010  Duraspace - Feedback