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第32号(2015) >

Please use this identifier to cite or link to this item: http://hdl.handle.net/10087/9038

Title: 障害を持つ子どもときょうだいを育てる父親の思い
Other Titles: Fathers' perceptions on bringing up his handicapped child and the siblings
Authors: 金泉, 志保美
Kanaizumi, Shihomi
カナイズミ, シホミ
木村, 美沙紀
Kimura, MIsaki
キムラ, ミサキ
佐光 , 恵子
Satake, Keiko
サタケ, ケイコ
松﨑, 奈々子
Matsuzaki, Nanako
マツザキ, ナナコ
高橋 , 珠実
Takahashi, Tamami
タカハシ, タマミ
相京 , 奈々子
アイキョウ, ナナコ
Aikyo, Nanako
新井 , 淑弘
Arai, Yoshihiro
アライ, ヨシヒロ
Keywords: 障害を持つ子ども
きょうだい
父親
Handicapped children
Sibling
Father
Issue Date: 25-Mar-2015
Publisher: 群馬大学教育学部 附属学校教育臨床総合センター
Citation: 群馬大学教育実践研究. 32, 55-63. (2015)
Abstract: 【目的】本研究では、障害を持つ子どもときょうだいを育てるにあたっての父親の思いを明らかにすることを目 的とした。 【方法】障害を持つ子どもを含めて2人以上の子どもを持つ父親16名を対象に、自由記述形式の自記式質問紙調 査を行い、Berelson, Bの内容分析を用いて分析した。 【結果】障害を持つ子どもときょうだいを育てる父親の思いとして、「障害を持つ子どもとの関わり方」「子ども を育てる上での教育方針」「「障害をもつ子どもに対して感じること」「きょうだい間に対して感じること」「きょ うだいに対して感じること」「障害を持つ子どもを育てるにあたっての苦労」「障害を持つ子どもの将来への心配」 の7カテゴリが形成された。 【考察】父親の思いは、先行研究に示されている母親の思いと共通する面もあるが、母親に比べ「きょうだい同 じように育てている」という思いが見られるという相違点もあった。また、健常児と同様の期待をしてしまう一 方甘やかしてしまうという葛藤を抱いていることも明らかとなった。
URI: http://hdl.handle.net/10087/9038
ISSN: 0912-3911
Appears in Collections:第32号(2015)

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