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第16号(2013) >

Please use this identifier to cite or link to this item: http://hdl.handle.net/10087/9153

Title: 大学研究における知的財産および利益相反の考え方
Other Titles: Intellectual Property and Conflict of Interest for Investigator in the University
Authors: 川口, 竜二
Kawaguchi, Ryuji
Keywords: 知的財産
利益相反
産業財産権
産学連携
技術移転
Issue Date: 30-Sep-2013
Publisher: 群馬パース大学
Citation: 群馬パース大学紀要 16, 3-10, (2013)
Abstract: 近年、大学等における研究成果の社会還元に対する要請が高まり、対投資効果の面からもその研究成果が実社会で活用され、広く産業技術の発展に寄与することが求められている。そのような状況下、大学研究者の企業や国との共同連携の機会も増えるにつれて、研究成果の配分や企業からの受入れ金等に関し、様々な問題や軋轢が生じている。ここでは大学研究における知的財産の考え方、外部機関とのかかわり方および予測される利益相反について規範とすべき考え方について述べる。 産学連携を推し進めることは重要な国家戦略である一方、大学として正当な産学連携活動を推進してこそ、社会に対して多くの貢献ができよう。規範となる利益相反の考え方については大学ごとのスタンスは異なるものの、一定の大学法人としての考え方を構築しておく必要がある。他大学の例 を引きながら産学連携の在り方と利益相反の考え方について概説する。
URI: http://hdl.handle.net/10087/9153
ISSN: 1880-2923
Appears in Collections:第16号(2013)

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