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第15号(2013) >

Please use this identifier to cite or link to this item: http://hdl.handle.net/10087/9167

Title: 教員による2年課程看護専門学校学生のレディネスの把握に関する研究 ―看護学実習における教授活動に焦点を当てて―
Other Titles: Grasp of the Readiness of Students of a 2-year Nursing Diploma Course by Nursing Teachers Members -Focus on Teaching Activities in Clinical Nursing Practicum-
Authors: 鎌田, 由美子
Kamata, Yumiko
松田, 安弘
Matsuda, Yasuhiro
山下, 暢子
Yamashita, Nobuko
Keywords: 2年課程看護専門学校
レディネス
看護学実習
教授活動
Issue Date: 31-Mar-2013
Publisher: 群馬パース大学
Citation: 群馬パース大学紀要 15, 9-22, (2013)
Abstract: 目的:2年課程看護専門学校学生の看護学実習に関わるレディネスを把握するために講じている教員の教授活動を明らかにし、その特徴を考察する。 方法:研究協力の承諾を得た114施設の教員576名を対象に、郵送法によるデータ収集を行った。測定用具には学生の実習に関わるレディネスを把握するための教授活動を問う質問紙と特性調査紙を用いた。その結果、390名(回収率67.7%)より回収でき、質問に回答した388名の記述を、Brelson,B.の方法論を参考にした看護教育学における内容分析の手法を用いて分析した。 結果:2年課程学生の実習に関わるレディネスを把握するために27カテゴリの教授活動を講じていることを明らかにした。また、それらの教授活動を通して、《看護実践に必要な知識や技術の修得状況を査定する》など、6つの特徴があることを示した。本研究の結果は、2年課程に在籍し、実習に関わる教員が学生のレディネスを把握するための基礎資料として活用可能である。
URI: http://hdl.handle.net/10087/9167
ISSN: 1880-2923
Appears in Collections:第15号(2013)

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