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群馬パース大学(Gunma Paz University) >
10 群馬パース大学紀要 >
第07号(2008) >

Please use this identifier to cite or link to this item: http://hdl.handle.net/10087/9523

Title: 「認知症グループホームにおける介護従事者のケア達成度自己評価票」の構成概念妥当性の検討 その2 ―ニューラルネットワークによるアプローチ方法の適用と課題―
Other Titles: Exploitaion of the construct validity of the evaluation sheet for the quality of care in group homes for the senile elderly -application and problem of approach for using Neural Networks-
Authors: 小林, 和成
Kobayashi, Kazunari
矢島, 正榮
Yajima, Masae
小林, 亜由美
Kobayashi, Ayumi
桐生, 育恵
Kiryu, Ikue
王, 麗華
Wang, Lihua
大野, 絢子
Ohno, Ayako
Keywords: 認知症高齢者グループホーム
ケアサービス
質評価
ニューラルネットワーク
Issue Date: 30-Sep-2008
Publisher: 群馬パース大学
Citation: 群馬パース大学紀要 7, 27-36, (2008)
Abstract: 本研究の目的は、ニューラルネットワークによるアプローチ方法にて、「認知症グループホームにおける介護従事者のケア達成度自己評価票」の構成概念妥当性を検討すること、及び看護学分野における評価尺度作成の方法論としてニューラルネットワークを適用することによる学問的な示唆を得ることである。分析の結果、構成概念妥当性はある程度担保されていることが確認できた。推定精度:97.1%、入力層68ニューロン、隠れ層1:11ニューロン、出力層:1ニューロンで、合計得点に貢献する度合いの高い項目が30項目中17項目抽出された。また、統計手法を用いた結果とは異なる評価項目の取捨選択の視点が明らかになり、「認知症グループホームにおける介護従事者のケア達成度自己評価票」の改良に向けた示唆を得ることができた。看護学分野における評価尺度作成の方法論としても、ニューラルネットワークを適用することによる学問的に有用な示唆を得ることができた。
URI: http://hdl.handle.net/10087/9523
ISSN: 1880-2923
Appears in Collections:第07号(2008)

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