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群馬パース大学(Gunma Paz University) >
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第11号(2011) >

Please use this identifier to cite or link to this item: http://hdl.handle.net/10087/9561

Title: A村小学生の歯科保健に関する実態 ―児童の意識と行動―
Other Titles: Current Situation of Elementary School Students' Dental Health in A Village -Elementary School Students' Awareness and Behavior-
Authors: 矢島, 正榮
Yajima, Masae
桐生, 育恵
Kiryu, Ikue
星野, 千香子
Hoshino, Chikako
小林, 亜由美
Kobayashi, Ayumi
小林, 和成
Kobayashi, Kazunari
廣田, 幸子
Hirota, Sachiko
大野, 絢子
Ohno, Ayako
Keywords: 歯科保健
小学生
う歯
Issue Date: 31-Mar-2011
Publisher: 群馬パース大学
Citation: 群馬パース大学紀要 11, 13-21, (2011)
Abstract: 学齢期の歯科保健に課題を有する1村の小学生の歯科保健行動の実態を明らかにし、地域の特性を踏まえた歯科保健対策の在り方について検討することを目的とした。A村の小学校1-6年生239人を対象とし、3-6年生は児童本人、1、2年生は保護者による自記式質問紙調査を実施した。歯磨きに関する習慣の確立や行動の自立は、学年が上がるにつれて進み、6年生では概ね90%の児で達成していた。一方、歯みがき行動やおやつの摂取が子ども自身の管理に移行していく3-6年生で、自宅での歯みがき習慣、甘い菓子や飲み物の摂取回数が、う歯の発生と関連していることが明らかとなった。A村小学生の歯科保健の課題として、親の管理から児自身による管理への円滑な移行のため、児への歯科保健教育、保護者の意識の向上、口腔の症状に関する日常の相談体制や、歯科受診しやすい環境の整備の必要性が示唆された。
URI: http://hdl.handle.net/10087/9561
ISSN: 1880-2923
Appears in Collections:第11号(2011)

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