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第11号(2011) >

Please use this identifier to cite or link to this item: http://hdl.handle.net/10087/9562

Title: A村の3-5歳児における歯科保健行動の実態と今後の課題
Other Titles: Current and Future Oral Health Issues among 3- to 5-year-old Children
Authors: 桐生, 育恵
Kiryu, Ikue
矢島, 正榮
Yajima, Masae
星野, 千香子
Hoshino, Chikako
小林, 亜由美
Kobayashi, Ayumi
小林, 和成
Kobayashi, Kazunari
大野, 絢子
Ohno, Ayako
Keywords: 歯科保健
幼児
う歯
Issue Date: 31-Mar-2011
Publisher: 群馬パース大学
Citation: 群馬パース大学紀要 11, 23-34, (2011)
Abstract: 【目的】A村の3-5歳児における歯科保健の課題を検討し、対策立案のための示唆を得る。【対象と方法】A村の幼稚園に通う児の保護者を対象に、う蝕の発生に影響する児の歯科保健行動の現状、保護者の歯科保健に対する認識や行動等について、自記式質問紙調査を実施した。【結果】91人に調査票を配布し、90人から回答を得た。児は、年齢とともに、自発的な歯みがき行動が低下していく傾向が見られた。また、仕上げみがきを毎日している人の割合が、5歳児ですでに50%を下回るという状況であった。一方で、4歳児において、昼食後の歯みがきをしているかどうかといった歯みがき習慣や、おやつのだらだら食いといったおやつの摂取状況が、う蝕の発生と関連していた。【結語】早い段階からう蝕予防の必要性とその方法について理解を促し、毎日の歯みがき習慣や、う蝕予防に配慮した生活行動が確立するよう促していく必要性が示唆された。
URI: http://hdl.handle.net/10087/9562
ISSN: 1880-2923
Appears in Collections:第11号(2011)

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