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群馬パース大学(Gunma Paz University) >
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第12号(2011) >

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タイトル: A村小学生の歯科保健に関する実態 ―保護者の意識と行動―
その他のタイトル: Current Situation of Elementary School Students' Dental Health in A Village -Parents' Awareness and Behavior-
著者: 矢島, 正榮
Yajima, Masae
桐生, 育恵
Kiryu, Ikue
星野, 千香子
Hoshino, Chikako
小林, 亜由美
Kobayashi, Ayumi
小林, 和成
Kobayashi, Kazunari
廣田, 幸子
Hirota, Sachiko
大野, 絢子
Ohno, Ayako
キーワード: 歯科保健
小学生
保健師
発行日: 2011年9月30日
出版者: 群馬パース大学
引用: 群馬パース大学紀要 12, 3-13, (2011)
抄録: 目的】山間地域の小学生の歯科保健に関する保護者の意識と行動の実態を明らかにすることである。【方法】対象はA村の小学校1-6年生の保護者245人、記名自記式質問紙による調査を行った。【結果】保護者が仕上げみがきを毎日している割合は、1年生で27.5%、2年生で21.9%、3年生で18.2%であった。仕上げみがきを「全くしていない」割合が増える4年生で仕上げみがきの有無とう歯の有無に関連がみられた。う歯の未処置が8%にみられ、理由は「時間がない」が上位に挙がった。児が甘い菓子や飲料を摂取する頻度は「1日3回以上」が3.6%、「1日2回」が16.0%であった。おやつをだらだら食べている児が14.7%、与え方について何も考えていない保護者が40.8%であった。2年生、6年生でおやつ後の歯みがきとう歯の有無に関連がみられた。【考察】児の成長発達段階に応じた自己管理能力向上の支援、保護者の理解・協力の促進、歯科診療やフッ素塗布などを必要なときに受けられる地域の環境整備の必要性が示唆された。
URI: http://hdl.handle.net/10087/9566
ISSN: 1880-2923
出現コレクション:第12号(2011)

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