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第12号(2011) >

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タイトル: 訪問リハビリテーションサービスに携わる多職種の連携に関する基礎的研究
その他のタイトル: Fundamental Study on Interdisciplinary Collaboration of Health Care Professionals in Outreach Rehabilitation
著者: 蛭間, 基夫
Hiruma, Motoo
キーワード: 訪問リハビリテーション
日常生活活動
機能障害
連携
チームアプローチ
発行日: 2011年9月30日
出版者: 群馬パース大学
引用: 群馬パース大学紀要 12, 15-25, (2011)
抄録: 本報告は訪問サービスで利用者の意向を把握しやすい立場にある看護師のリハビリテーション的アプローチの実態や意識を明らかにして、訪問リハビリテーション(以下、訪問リハ)における理学療法士(以下、PT)や作業療法士(以下、OT)との連携に関する考察の基礎とすることを目的としている。そのために、群馬県内の訪問看護ステーションに勤務する看護師及び准看護師574人を調査対象とし、機能障害に対するアプローチと日常生活活動(以下、ADL)に関するアプローチに大別してアンケート調査を行った(有効回答率27.7%)。期間は2010年8月22日から2ヵ月である。調査の結果、訪問リハに関与するPTやOTのマンパワー不足から看護師が訪問リハの実質的な担い手になっていること、看護師は機能障害に対するアプローチはPT・OTの専門領域として、ADLに関するアプローチを自身の専門領域と意識していることが明らかになった。
URI: http://hdl.handle.net/10087/9567
ISSN: 1880-2923
出現コレクション:第12号(2011)

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