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第19号(2015) >

Please use this identifier to cite or link to this item: http://hdl.handle.net/10087/9651

Title: 看護管理者が管理のために行う夜間勤務の現状と課題
Other Titles: Nursing managers’night shift management work : Present situation and issues
Authors: 根生, とき子
Neoi, Tokiko
Keywords: 看護管理者
夜間勤務
業務実態
研修プログラム
Issue Date: 31-Mar-2015
Publisher: 群馬パース大学
Citation: 群馬パース大学紀要 19, 11-24, (2015)
Abstract: 医療を取り巻く環境が大きく変化している状況下で、看護管理者が管理のために行う夜間勤務(以下、看護管理者の夜間勤務とする)について調査・検討した。調査方法は、2011年版関東病院情報から抽出した200床以上の一般病院362病院の看護部長を対象に、病院の概要、夜間体制・要員配置状況、看護管理者の夜間勤務についての自記式質問紙調査を郵送法により行った。131部(回収率36.1%)を回収し130部を分析した。その結果、行うべき業務ではないが行っている業務は、救急外来の診療支援、看護業務支援、患者の親族への対応、当直医師の補助だった。火災や災害発生時は、職員の指揮を68.7%が取ると回答し、手当を増額する、職員を増やし夜勤や当直の回数を減らすことを要望していた。夜間勤務に就く前に研修プログラムに基づいた事前教育の実施は11.1%に過ぎず、防犯や防災の体制の研修を81.2%が希望していた。看護管理者の夜間勤務の実態から、勤務体制の整備、業務の見直し、適切な人員補充、役割に見合った評価、研修プログラムの整備と実施の必要性が示唆された。
URI: http://hdl.handle.net/10087/9651
ISSN: 1880-2923
Appears in Collections:第19号(2015)

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