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Please use this identifier to cite or link to this item: http://hdl.handle.net/10087/9659

Title: 3軸加速度計で測定した身体活動量および生活活動量研究の動向
Other Titles: Trend of the Study that Measured Physical Activity and Household Activity in Triaxis Accelerometers
Authors: 石久保, 雅浩
吉田, 亨
Keywords: 生活活動
身体活動
3軸加速度計
Issue Date: 15-Dec-2015
Publisher: 上武大学
Citation: 上武大学看護学部紀要. 2015, vol.9, p.1-15
Jobu Daigaku Kango Gakubu kiyo (Bulletin of Faculty of Nursing, Jobu University). 2015, vol.9, p.1-15
Abstract: 【緒言】本研究は,3軸加速度計による身体活動量および生活活動量の測定方法について論文reviewを行い,この分野における動向を整理した。 【方法】データベースは,医中誌,PubMedを使用した。検索式は和文論文では「身体活動」,「生活活動」,「3軸加速度計」を,英文論文では“physical activities”“household activities”を“tri axial accelerometer”でAND-結合したものを用いた。採択基準は1)運動や生活活動の領域,2)3軸加速度計の使用,3)対象集団が一般健常者,4)英語または日本語の記載とした。 【結果】採択基準に該当する論文数は19編であった。対象者は幼児が2編、大学生や大学院生が4編、成人が10編、中高年女性が2編、高齢者が1編であった。研究内容は,年齢や性別,気温や可照時間による活動量の差,平日と休日の差,座位時や立位時,通勤時の活動量などであった。活動量計は,オムロンヘルスケアが5編,スズケンが5編,GMSが3編,松下電工が2編,タニタ,ソリッドブレインズ,Monitoring,Stayhealthyがそれぞれ1編であった。また、16編の論文において、今後詳細な日常生活での身体活動量の測定が必要との指摘があった。 【考察】3軸加速度計による研究は年々増加傾向にあり,今後も増加する可能性が考えられた。一方で,各機器の測定値が一定ではなくアルゴニズムの相違による影響が懸念された。また,測定方法の困難さからか生活活動量を測定した論文は少なく,更なる質の高い研究による成果の蓄積が望まれた。
URI: http://hdl.handle.net/10087/9659
ISSN: 2188-5230
NII paper ID: http://ci.nii.ac.jp/naid/110009985491
Ichushi ID: http://search.jamas.or.jp/link/ui/2016289007
Appears in Collections:第09巻 (2015)
上武大学看護学部紀要 : オンラインジャーナル

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